街々そぞろ歩き。
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掲載日 2012年9月10日
日本の最西端、最南端 − 今年の夏休みは日本の最西端・最南端を制覇!そして沖縄の町並みを堪能。
沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 日本最南端の砂浜
波照間島 日本最南端の砂浜 -
今年の夏休みはどこへ行こうかとネットで調べていた。昨年は日本最北端の稚内に出掛けたのだから、今年は最南端に出かけてみようと思った。すると最南端も最西端もすぐ近くであることがわかり、早速飛行機や船、宿を予約して沖縄の八重山諸島へ出掛けた。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣島の街
石垣島の街 -
目的地に島々へ行く基地となる石垣島の宿に入り、石垣市の繁華街を散策してみた。石垣島は長閑で静かな島だと勝手に思い込んでいたが、まったく普通の街で、郊外に行けば大型店からファストフード、100円ショップまで揃っている。逆を言えば、離島感、僻地感の欠落に少々残念な思いをした。しかしそのおかげで快適な夏休みを過ごすことができた。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣島の商店街
石垣島の商店街 -
ホテルの近くの商店街に出かけてみる。昔懐かしいアーケード商店街では、さすがにお土産店が目立つ。内地ではこういったアーケードは絶滅危惧種だが、この地では観光客相手に商売が続けられるから、アーケードがシャッター商店街にならずに存続している。品揃えこそ味気ない大規模店にかなわないけれど、散策していてとても楽しい。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、琉神マブヤー
琉神マブヤー -
そんな商店街で見つけた、ご当地ヒーロー「琉神マブヤー」。テレビで何度か見たことがあって、地方の企画モノだともっとちゃちなものをイメージしていたけれど、案外これがかっこいい!
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣空港 JAXA実験機「飛翔」
石垣空港 JAXA実験機「飛翔」 -
旅の二日目。初日は東京から那覇経由で石垣島に移動しただけだったので、今日からが旅の本番。最初の目的地は日本最西端の与那国島。石垣島から飛行機で移動する。朝一番、石垣空港に入る。小さな空港だから目の前がすぐ滑走路になっていて、そこにJAXAの実験機が駐機していた。日食の中継などで見かけるアレである。じかに見られてちょっと感動した。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣空港 RAC DHC-8
石垣空港 RAC DHC-8 -
地方路線の移動は小型の飛行機になる。これは帰りに乗ることになるプロペラ機。いつも大型の旅客機ばかりなので、小型機初体験。これもちょっと楽しみ。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、空から見た無人島
空から見た無人島 -
小型機での移動かと思ったら、往路は普通にボーイング737。プロペラ機のお楽しみは帰りにして、窓からの美しい海洋風景を楽しんだ。やっぱり沖縄の島々は美しい。「どうだ文句あるか、これが海だ!空だ!」といわんばかりの青青青・・・。珊瑚礁に囲まれた名も知らぬ無人島の美しい色に見入っている間に、早くも与那国島到着。飛行時間は30分程度だっただろう。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、与那国島 日本最西端の岬
与那国島 日本最西端の岬 -
与那国空港で予約していた原付を借り、早速島巡りに出掛ける。第一の目的地はとにかくこの国の最果て。最西端の岬からは運がよければ台湾が見えるらしい。灯台近くの展望台から西を見ると・・・残念ながらそちらの方向は曇りのようで何も見えませんでした。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、与那国空港のゴーヤーチャンプルー定食
与那国空港のゴーヤーチャンプルー定食 -
離島に来て困ることは、食事の場所。であろうことは大方想定していたので、食事ができるところを調べていた。しかしその店に行ってみると運悪く定休日。やむなくバックアップと考えていた空港の食堂へ。ここは無難にゴーヤーチャンプルー定食を。だが島豆腐の味噌汁はうまいし、おかずもボリューミー。ゴーヤーがしっかり苦く、南国の暑さに勝てそうな味。これなら何も悩むことなく最初からここで食べればよかった。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣島 豊年満作にて フーチャンプルー
石垣島 豊年満作にて フーチャンプルー -
与那国島を何度も走り、砂浜やティンダバナ(島のパワースポット)を回りながら、南の島の初日を楽しんだ。帰りのプロペラ機は、まるで観光バスのような機内ながら、乗り心地はジェット機と変わらず、快適な空の旅。石垣に帰り、その日の夕食は居酒屋で一杯。昼のゴーヤーに続き、今度はフーチャンプルーをオリオンビールにあわせる。うまみをたっぷり吸い込んだ麩がなんともいえない。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣港離島ターミナル
石垣港離島ターミナル -
旅の3日目は石垣島から最も近い竹富島へ。石垣を起点にした離島巡りの旅は、石垣港の離島ターミナルから始まる。離島ターミナルからは、安栄観光、八重山観光などいくつかのフェリー会社が八重山列島の島々を数多くの船便で結んでいる。都会の電車バスほど数は多くないが、近い島からなら通勤できるのでは?と思われるほど。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣港 旅客桟橋!
石垣港 旅客桟橋! -
予め予約していた安栄観光フェリーの竹富島便のチケットを受け取り、早速乗船。船は意外と大きくて、定員約100名。船内はエアコンが効いていてとても快適。朝の美しい光、というか南国の澄み切った日の光を楽しみながら島へ向かう。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、安栄観光 離島高速艇
安栄観光 離島高速艇 -
竹富島へは高速艇で約15分。通勤を考えたら、家から港まで10分、港から15分、港から会社まで10分でまったくの通勤圏。通勤している人がいるかどうかはわからないけれど、話に聞くところによると、実際に竹富島の人は頻繁に石垣島へ買出しに行くらしい。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 竹富東港
竹富島 竹富東港 -
短い船旅を終えて、竹富島の竹富東港に入港。石垣島の海と空もとても美しいけれど、たった15分移動した竹富島の海と空はもっともっと美しく透明だった。そのせいで(かどうかわからないけれど)、露出制御とカラーバランスのコントロールがまるでうまくゆかず、現像でとても苦労している(汗)。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 ハイビスカス
竹富島 ハイビスカス -
竹富島は火山が隆起した島ではなく、珊瑚礁でできた島のようで、起伏がほとんどない。そのため多くの観光客がレンタサイクルで島内を巡る。私もレンタサイクルを借り、島を走り始める。程なく民家の庭先に咲くハイビスカスが出迎えてくれたかのように、美しく咲いている姿を見つけた。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 なごみの塔
竹富島 なごみの塔 -
竹富島は古い沖縄の住宅がそのまま残っており、集落全体が文化庁の「伝統的建造物群保存地区」に指定されている。今回の旅の主目的は、この町並みを歩くこと。その前に町全体を見渡せる「なごみの塔」に登る。高さ5m程度の塔だが、起伏がない島全体を見渡すには十分。けれどほとんどはしごのようなコンクリの階段は多少の恐怖を伴うものでした(冷汗)。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 なごみの塔からの景観
竹富島 なごみの塔からの景観 -
そのなごみの塔から見渡した古い町並み。これまでも飛騨高山や郡上八幡の町並みを上から眺めたことはあるけれど、沖縄の民家の町並みは、いわゆる城下町や宿場町とは違い、一様の平坦で赤い瓦と各戸の庭の深い緑が町並みではなく「町波」を形成しているようだった。内地の町とは違うけれど、中国や韓国の町並みとも明らかに違う。琉球独特とはいえ、やはりどこか日本的なものを感じる。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 沖縄の民家
竹富島 沖縄の民家 -
塔を降りて町を散策。並ぶ民家は、とテレビで見るとおりのイメージ。珊瑚の化石の石を積み上げた石壁、赤い瓦にシーサー。庭先のハイビスカスなんてのもそれっぽい。でも昼間から縁側で三線を爪弾く姿は見られなかった。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 島内散策は自転車で
竹富島 島内散策は自転車で -
島内は自転車に乗った観光客であふれている。昨今どこの観光地でも団体で観光している中国、韓国の旅行者は、時期が時期だけにまったく見かけなかった。そのかわり全国各地のイントネーションで会話が交わされていることが良くわかる。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 かつおばさんの店 たきどぅん
竹富島 かつおばさんの店 たきどぅん -
この炎天下、自転車で1時間も散策すれば冷たい物が恋しくなる。島内にはコーヒーショップやファストフード店はない。喫茶店もエアコンが効いている店はなさそうだ。でも日陰に入るだけで涼しさを感じる。そんなことを考えながら走っていたら、小さな駄菓子屋を見つけた。そこで島特産のアイスキャンディーを買い、しばらく涼ませてもらった。ちなみにアイスは手作りで、南国の果物の味が数種類。私はドラゴンフルーツ味を試してみた。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 水牛で島巡り
竹富島 水牛で島巡り -
店の軒先で甘くて冷たいアイスキャンディーを舐めながら、極楽気分を楽しんでいたら、島名物の水牛観光の牛車がやってきた。少し興味があったけれど、やや値段が張るから乗車はパスして、眺めるだけにした。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 たきどぅんでアイスを
竹富島 たきどぅんでアイスを -
軒先で牛車が行過ぎるのを見ていたら、小さなアイスを食べ終えてしまった。しかしこの日陰がとてもとても恋しい。せっかく遠くまで来たのだから、1分1秒を惜しんで町を回りたいけれど、とにかく暑い。たくさんの人が入れ替わり立ち代りこの軒先で休憩している。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 シーサー
竹富島 シーサー -
沖縄の家にはシーサーがいる。竹富島の家でも、もれなく一家に数頭のシーサーが鎮座していて、マジムン(魔物)から家を守っている。想像しているとおりの獅子の形のシーサーもいれば、犬かオオカミのような姿をしたものもいる。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 シーサー
竹富島 シーサー -
よく見ていると、屋根の上のシーサーは立派で歴史を感じるものが多いのだけれど、門や玄関のシーサーは小さなものや新しい物が多いように思えた。シーサーのあるべき姿についてちょっと調べてみよう。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 シーサー
竹富島 シーサー -
そして最近はおよそシーサーとは思えないような姿をしたものもいる。もはや守護神というよりも、その家のシンボルかマスコットといった存在になってしまっているのだろうか。とはいえ、よく見るとこいつらも意外とかわいい。私も帰りの空港で思わずシーザーの置物を買ってしまいました。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 海へ続く道
波照間島 海へ続く道 -
竹富島を訪ねた翌日は、日本最南端の波照間島へ。石垣島からは船で約1時間。以前は空路もあったようだが、採算が合わず廃止されてしまったらしい。今日も朝の船で波照間島に入り、原付を借りて島内を巡る。とにかく目指す場所は日本最南端。海へ続く島の道を、一路南へまっしぐら。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 日本最南端の碑
波照間島 日本最南端の碑 -
港から原付で15分程度だろうか。日本最南端の碑の立つ岬に到着。実はこの碑は30年以上前にこの地を訪ねた旅の学生が、自費で立てたものらしい。一応これで日本の西と南を制覇したことになる。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 日本最南端の碑の更に南
波照間島 日本最南端の碑の更に南 -
碑の立つ所から南を眺めると、まだまだ先には磯場が広がっている。立ち入り禁止の柵はないので、行けるところまで行ってみた。波をかぶりそうな岬の先端だが、実は本当の日本最南端は、一般人が近寄れない小笠原の更に先の岩礁らしい。しかし今この瞬間、国内では私が一番南に立っていることは間違いない。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 希少な泡盛「泡波」の酒蔵
波照間島 希少な泡盛「泡波」の酒蔵 -
目的を達したので、島内を巡る。話に聞くところによると、波照間島では日本で一番希少な泡盛、「泡波」を作っているとのこと。買うことはできなくても、せめて作っているところぐらいは見ておこうと、酒蔵所に立ち寄ってみた。さすがにこの規模だと、数は作れないだろうな。でもそんな泡盛は島の人のものであって、観光客がむやみに買い求めるものではない。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 村の売店
波照間島 村の売店 -
波照間島でもやっぱり暑さにやられて、休憩できる場所を探す。今回の旅ではこの島が一番の僻地で、店と呼べる店はほとんど存在しない。そして時々見かける自販機は、必ずしも稼動していない。だから集落にあるこういった共同売店や、港の売店ぐらいしか飲み物を補給できない。最南端だけあって、この日だけで「さんぴん茶」の500ml缶を5本くらい飲んだと思う。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 海
波照間島 海 -
さて、沖縄といえば海である。どーだ、文句あるか!というぐらいの美しさは記憶にもとどめられないくらいの衝撃を持って、網膜を刺激する。更に経験したことがないくらいクリアな光線状態の中、入力信号は暴力的とも言えるほどの強さになるようで、記憶のとおりの色あいはとても再現できない。でも掲載しないわけにはいかないので、何枚か掲載します。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 海
波照間島 海 -
お兄さん、その気持ちよくわかるよ。終わったらおいらにもその席から何枚か撮らせておくれよ。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、竹富島 海
竹富島 海 -
ちょっと時間を巻き戻して、こちらは竹富島の星砂の海岸。いかにも沖縄って感じの構図。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、波照間島 海
波照間島 海 -
沖のほうではダイビングの船が岩礁の近くに停泊中。水中写真もやってみたいけれど、装備を揃えられないなぁ。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣島 川平湾
石垣島 川平湾 -
淋しいことに、この旅も今日でお仕舞い。帰りの飛行機は昼過ぎなので、最期に石垣島の景勝地「川平湾」に出掛けた。市街からバスで1時間。石垣島だけを回るなら決してはずせないポイント。しかし残念ながら最終日になって天気に見放されてしまった。それでも海と砂浜は美しく、松尾芭蕉なら「ああ、川平湾・・・」と一句ひねってくれるだろう。
日本の最西端、最南端、沖縄県石垣島、与那国島、竹富島、波照間島、石垣島 石垣空港 B737
石垣島 石垣空港 B737 -
そして午後、名残惜しくも石垣を後にする。さらば、石垣島よ!