街々そぞろ歩き。
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掲載日 2010年03月14日
蔵王温泉 − スキーで訪れた、長い歴史に育まれた蔵王温泉。温かい玉こんにゃくとお餅。
山形市 蔵王温泉
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、宿泊したつるやホテル
宿泊したつるやホテル -
蔵王温泉を訪ねた3月は雨が多く、彼の地も生憎の雨。樹氷は既に融けていて、少し心残りのスキーツアーとなってしまった。二泊三日の最終日、昼のバスで町に降りるまで、蔵王の温泉が言うを散策した。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、外国人客のいたずら?
外国人客のいたずら? -
ホテルの前に駐車している車の窓には、昨晩のうちに雪がうっすらと降り積もっていた。そこにキティーちゃんといたずら書きが描かれている。よく見ると、ローマ字の綴りが少々アヤシイ。恐らく外国人スキーヤーの残したいたずら書きだろう。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、温泉街
温泉街 -
バス通りを曲がって、温泉街の中を歩く。道端には温泉が流れていて、町中が白い湯気に包まれている。それだけなら幻想的なのだけれど、煙の量と同じくらい、硫黄の臭気が満ちていた。これも温泉街の風情のうちの一つだろう。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、酢川
酢川 -
蔵王の温泉街の真ん中には、酢川という川が流れている。酢川にも温泉が流れ込んでいるのか、それとも酢川そのものが温泉なのかわからないけれど、この川から立ち上る湯気が町中に広がってゆく。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、酢川
酢川 -
川べりを歩いていたら、「どんどんびき」の看板を見つけた。蔵王の子供たちは、悪いことをするとここから放り投げられるとの事。湯気を上げる激しい川の流れは、子供心にはきっとものすごく恐ろしいものに見えたことだろう。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、酢川
酢川 -
看板の上に記念の雪ダルマ。落ちていた木の実と枝で、目と腕を作って完成。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、分泉器
分泉器 -
さすが蔵王は温泉の町だけあって、共同浴場や温泉宿のみならず、多く家庭にも温泉が引かれているようだ。源泉から湧き出した温泉の湯は、パイプラインを通じてこの分泉器に流れ込み、末梢のパイプに分泉されて、各戸に配られる。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、源泉の湯ノ花
源泉の湯ノ花 -
パイプを辿ったわけではないけれど、町を歩いていたら蔵王の源泉の一つにたどり着いた。源泉の蹲の湯はとても澄んでいたけれど、水底には黄色い湯ノ花が大量に沈殿していた。これが温泉の効能の源になっている。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、酢川温泉神社
酢川温泉神社 -
温泉街の一番奥、スキー場のすぐ手前あたりになると思う割れる場所に、酢川温泉神社を見つけた。本殿に上ってみようかと思ったけれど、鳥居の下から階段を見上げて諦めた。スキーで筋肉痛になった足では、ちょっと辛そうだ。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、山口餅店
山口餅店 -
そろそろ宿に戻らなければならない時間になった。酢川温泉神社からホテルに戻る道、魅力的な看板を見つけた。東北と言えばずんだ餅。宿で待つ仲間への土産にしよう。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、山口餅店
山口餅店 -
ずんだ餅ときな粉餅を買って帰ろうと思った。しかし、パックの中に見える餅があまりにも美味そうだったので、店の軒先を借りて、ちょっとつまみ食い。こんなことなら最初から店の中で食べればよかった。つき立ての餅が温かくてやわらかくて、とても美味だ。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、玉こんにゃく
玉こんにゃく -
餅のついでに玉こんにゃくもつまみ食い。寒い中、しょうゆ味で煮込まれる湯気が、観光客の食欲中枢を刺激する。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、酢川べりの若芽
酢川べりの若芽 -
雨降りとはいっても、朝晩は雪が吹くくらいの寒さ。酢川が運ぶ温かさのためか、それとも一歩一歩近づく春のためか、酢川沿いの木々には小さな若芽が芽生えていた。
蔵王温泉、山形市 蔵王温泉、山形新幹線300系
山形新幹線300系 -
おまけ画像・・・2010年3月末で引退する山形新幹線300系。